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FullHouseで“Postfix”が含まれるブログ記事

 一昨日起こった出来事の続きです。結局約2,500通程度の宛先不在の返信メールや宛先が「席を外している」って趣旨の不在メールで済みました。今でも残り火で1〜2通/時間で来ていますが、ほぼ収束したと考えています。ちょこっと落ちついたので今回の事を検証してみましょう。
 どっかのスパマーさんが我が社のアドレスを語って片っ端からテキトーなアドレスにメールをばらまいているらしく、さっきからしばらく「Undelivered Mail Returned to Sender」だの「Delivery Status Notification (Failure)」だの「Returned mail: see transcript for details」だのってメールがいっぱい来てます。  まぁ何がキッカケかは分かりませんがサーバーを管理しているとこういう事も仕方ないのでしょうね。そんなわけでただでは転ばず、いろんなSMTPの反応を見てみましょう!

 かつて友人にメールアドレスを作ってあげて利用してもらっていたのだが、上位プロバイダのSMTP、POP等のサービスへの制限が面倒で時々ダイヤルアップのユーザを弾いてしまっていた。そんな訳でそのユーザも別アドレスを用意して、「メーリングリスト等の登録したアドレスを変更する面倒だから転送して」って言われているアドレスがまだ残っている。昨今のSPAM対策で転送したメールがrejectされて私のサーバと転送先の間で再送を繰り返すというケースがあります。そのような状態は日次ログで分かるのですが、そんなメールのキューを削除する流れを書き留めておきます。

2025年8月

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